自分で試せる方法・動画は文末のリンクから!
すっかり習慣一部に溶け込んだマスクですが
一方で、このマスクが生み出す不快感に悩んでいる人も多いかと思います。
スタジオにお越しにお客さまからもそんな話を聞くようになりました。

マスクの作る耳の周りのこわばりは心身にストレスを生みます。
それによって「マスク頭痛」を感じる方もいるようです。
耳の周りの皮膚がこわばると何が起こると思いますか?
まず首の動きと胸の動き、そして呼吸が邪魔されます。
浅い呼吸は自律神経のうちの「交感神経」の働きを高めます。
それは、体を緊張させるということです。
でも人間は本来ず~っと緊張していられるようにはできていません💦
そのため・・・
■頭痛
■息苦しさ・呼吸のしずらさ
■喉・胸・お腹のこわばり
■その他の自律神経の失調症状
これらと関係がある可能性があります。
だから、耳・頭の周りの皮膚を柔らかくする。
たったこれだけのことが、あなたの不快をスッキリしてくれるかも!!

それには例えばこんな動きも役に立ちます!
それはこの記事のレッスンです。
⇒毎月公開10秒(ぐらい)で出来るプチレッスン(動画あり)~耳をグルグル回す~
自分自身ではなかなか難しい・・・
そんな方はり:はーとの「フェルデンクライス・メソッド」をぜひ一度体験してみてください!

⇒フェルデンクライスメソッドの効果に関するブログ記事
⇒フェルデンクライスとストレスに関する記事
最後までお読みいただきありがとうございました!

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
