月齢ではなく「今」のお子さんの力に合わせて、心身の発達をサポートします。

Check point!

①自主性を重んじ、好奇心や遊びの中から、脳の持つ学習する力に働きかけ、「自ら学ぶ力」を導き出します。

大事なことは本来の赤ちゃんや子どもの学びは、好奇心と遊びの中にあるということです。
お子さんの興味に結びつく遊びや動きを利用して、お子さんの身体的・知的の成長の可能性に高めることを目指しながら、将来「周りの人・世界と関わって生きていくための力」を養うサポートをおこないます。

Check point!

②お母さん、お父さんの不安や悩みに寄り添います。

また、人と関わる力の向上と新しい遊ぶに挑戦する土台の確保のため、基本「保護者同席」のもとでレッスンをおこないます。(年齢によって分離する必要がある場合には相談いたします)
同時にお母さん・保護者の方の不安や悩みの解消へ向けサポートいたします。

レッスンの様子

①まずはじっくり時間をとります。

お子さんが学ぶために必要な「安全」を感じるまで、じっくり待ちます。

人見知り・場所見知り・・・これらは、お子さんの成長「違い・関係性の学び」のための大事なステップです。だからこの経験もレッスンの一部です。
例えここにとても時間がかかっても、許してくださいね。

②この質問からレッスンは始まります。

「最近好きな遊びは何ですか?」
赤ちゃんの興味・関心によりそっていくための、大事な質問です。
ここでのお母さんとのお話と事前に伺うお母さんのご心配を元に、今日のレッスンの方向性を教師は考えます。
ただし、この方向性はお子さんの様子で、どんどん変わっていくことでしょう。
だからレッスンの内容は毎回違います。

③赤ちゃんに触れて

さすったり・ポンポンとしたり・ちょっとぎゅ~っとしたり・・・。
教師はフェルデンクライス、シェルハブの各メソッドに基づいて、とてもやさしく・安全に赤ちゃんの体を触ります。
頭のなかに「からだの地図」を作ることで、硬い体は柔らかく、フニャッとした体はしっかりとして、動きやすくなります。
体から得られる感覚

④一緒に動く

教師は赤ちゃんの今している動きの「次の可能性」に合わせて、小さな動きを一緒にしてみます。
例えば寝返り、ずり這い、ハイハイというように大まかな動きのなかに、たくさんの動きの「要素」が可能性として隠されています。
赤ちゃんが嫌がっているなか無理やり動きの練習をすることはありません。
例えば〇カ月でハイハイといった月齢ではなく、今お子さんのしている動きの成長を目指しています。
またそれに必要な段差やおもちゃなど環境を整えていきます。

⑤赤ちゃんのペースで

赤ちゃんは基本的に自由です。そして赤ちゃんのペースに合わせていくことが、いっけん遠回りでも一番の学びのコツです!
ウンチがしたくなったり、お腹がすいたり、別のものに関心があったり・・・
また、赤ちゃんが不安を感じたり、「できた」を報告したいときにお母さんの元に帰ろうとします。
教師はお子さんの興味・関心、そしてそのペースにつねに注意をはらっています。

③~⑤は一つのレッスンのなかで何回も繰り返され、その主導権はいつも赤ちゃんにあります!

⑦レッスンのまとめ

お母さま、保護者の方に出来る関わり方の紹介
レッスンの最後には、その日のレッスンの中から、日々実践できることについてお伝えします。
お子さんにはたくさんの刺激の栄養が必要なので、教師とお母さま方の協力が必要です!

赤ちゃんの触り方
抱っこや姿勢
動きの小さな後押し
生活環境・おもちゃ

わずかな時間でどんどん成長していくお子さんに合わせて、その内容はお会いするごとに変化していきます。

レッスンまでの流れ

お問い合わせ

お電話、LINEまたはお問合せフォームからご連絡ください。(最初からご予約でもOKです)
レッスンに関する詳細をお伝えするとともに、
「うちの子どもは対象になるか?」
「どんなことをするのか?」
などなどのお母さんの疑問や不安について、出来る限りお答えいたします。
その後、検診・医療情報などのインタビューにご回答いただき、スケジュールカレンダーよりレッスンの日時をお決め頂きます。

初回レッスン

実際のレッスンをお受けいただくとともに、今後の見通しや可能性とそれに見合ったレッスンの頻度についてお話しいたします。

※レッスン前に同意書の説明・署名をお願いしております。