生まれてからしっかり歩くまでの発達を促します。
スタジオでの実際のレッスン、オンラインでのレッスン・相談が可能です。

1. 様子をみましょう!に終わらず
具体的にサポートします。

2. 知りたいときに、
ていねいにお悩みに答えます。

3. 将来のために、
大事な今の発達を支えます。

どんな赤ちゃんに役立つのか?

病院や検診で様子を見ましょうと言われる「小さなつまずき」を持つ赤ちゃんが、順調に発達していくために役立ちます。

赤ちゃんレッスンでよくあるご相談

体が硬い、あまり動かない赤ちゃん

まず安心して頂きたいのは、実際にそういったお子さんは他にもいて、その多くは少しの「後押し」ですぐに動き始めます。

背中が強く反る、よく泣いてしまい落ち着きにくい

反るだけでなく姿勢を変えたり、自身を穏やかにする方法を教師やご両親の関わりの助けを借りて、学んでいくことができます。

なかなか四つ這いをしない、お座りしない。

お腹を床から持ち上げるのは、とっても大変な仕事です。ここのサポートは、り:はーとの得意技! お子さんの得意な力に合わせたレッスンで、苦手な動きが自然とできるようになります。

四つ這いをしないで立ち始める。

四つ這いできることに気がつくお子さんも、歩くことがどんどん上手になるお子さんもいるでしょう。レッスンによって「どちらでも大丈夫」と言えるようになります。

うつ伏せが嫌い、怖がる

どこでも教えてもらえない「うつ伏せの仕方」をお教えします。恐怖なく動ける経験がお子さんに、楽しく学ぶきっかけになります。

お座りから動けない、いざって動く(シャフリング)

姿勢と姿勢の間をつなぐ「つなぎ目の動き」の経験と、そのための感覚面の経験を、お母さんの協力のもと促すことで、自ら姿勢を変えることができるようになります。

~~スタジオで行なう、実際のレッスンの様子~~

①まずはじっくり時間をとります。

お子さんが学ぶために必要な「安全」を感じるまで、じっくり待ちます。

人見知り・場所見知り・・・これらは、お子さんの成長「違い・関係性の学び」のための大事なステップです。だからこの経験もレッスンの一部です。
例えここにとても時間がかかっても、許してくださいね。

②レッスンのための大事な質問。

「最近好きな遊びは何ですか?」
赤ちゃんの興味・関心によりそっていくための、大事な質問です。
ここでのお母さんとのお話と事前に伺うお母さんのご心配を元に、今日のレッスンの方向性を教師は考えます。
ただし、この方向性はお子さんの様子で、どんどん変わっていくことでしょう。
だからレッスンの内容は毎回違います。

③赤ちゃんに触れて

さすったり・ポンポンとしたり・ちょっとぎゅ~っとしたり・・・。
教師はフェルデンクライス、シェルハブの各メソッドに基づいて、とてもやさしく・安全に赤ちゃんの体を触ります。
頭のなかに「からだの地図」を作ることで、硬い体は柔らかく、フニャッとした体はしっかりとして、動きやすくなります。

④一緒に動く

教師は赤ちゃんの今している動きの「次の可能性」に合わせて、小さな動きを一緒にしてみます。
例えば寝返り、ずり這い、ハイハイというように大まかな動きのなかに、たくさんの動きの「要素」が可能性として隠されています。
赤ちゃんが嫌がっているなか無理やり動きの練習をすることはありません。
例えば〇カ月でハイハイといった月齢ではなく、今お子さんのしている動きの成長を目指しています。
またそれに必要な段差やおもちゃなど環境を整えていきます。

⑤赤ちゃんのペースで

赤ちゃんは基本的に自由です。そして赤ちゃんのペースに合わせていくことが、いっけん遠回りでも一番の学びのコツです!
ウンチがしたくなったり、お腹がすいたり、別のものに関心があったり・・・
また、赤ちゃんが不安を感じたり、「できた」を報告したいときにお母さんの元に帰ろうとします。
教師はお子さんの興味・関心、そしてそのペースにつねに注意をはらっています。

⑥レッスンのまとめ

お母さま、保護者の方に出来る関わり方の紹介
レッスンの最後には、その日のレッスンの中から、日々実践できることについてお伝えします。
お子さんにはたくさんの刺激の栄養が必要なので、教師とお母さま方の協力が必要です!

赤ちゃんの触り方
抱っこや姿勢
動きの小さな後押し
生活環境・おもちゃ

わずかな時間でどんどん成長していくお子さんに合わせて、その内容はお会いするごとに変化していきます。