り:はーとの子ども向けレッスンの特長

フェルデンクライス・メソッド、シェルハブメソッドの手法に
理学療法士としての医学的な知識と療育の経験をいかして、お子さんの心身の可能性を引き出します。

フェルデンクライス・メソッド

ユダヤ人科学者・柔道家のモーシェ・フェルデンクライス博士の開発した身体訓練法です。
病気の有無・種類・年齢関係なく全ての人間を対象とします。

「身体・感覚・感情・思考」は分けられず、同時に変化すること。体験による学習と気づきが人を成熟させることを重要ととらえ、生前たくさんの障がい児へもレッスンを行なっていました。

たなかは2011年に国際トレーニングを終了した公認プラクティショナーです。

シェルハブ・メソッド

モーシェ・フェルデンクライス博士の高弟であったハバ・シェルハブ博士が、フェルデンクライスを特に子どものために発展させた手法です。日本でも保育や教育業界を中心に、広がりを見せています。

主として乳幼児を対象とします。

両親も参加して、赤ちゃんのからだに触り「体の地図」を作ること、遊びのなかで動きの発達を促すことを目指します。フェルデンクライスのアイデアも利用されています。

たなかは2021年10月に国際トレーニングを終了見込みです。

理学療法

「リハビリテーション」と呼ばれる医療分野に携わる国家資格です。
身体や運動、医学的な知識、それに10年以上になる療育の経験をレッスンに生かしています。

先天疾患や身体障がいをお持ちであったり、医療的ケアを要するお子さまにも安心してレッスンをお受け頂けます。

どんな子どもの役に立つのか

それは「小さなつまずき」を持つ子どもと、障がいを持つ子どもです。

様子を見ましょうと検診で言われる「小さなつまずき」を持つ赤ちゃん

赤ちゃんが出会う「小さなつまづき」から本当のつまずきになる前に・・・。

⇒「様子を見ましょう」ではなくて、お母さんに出来ることがあります!

例えば・・・
・体が硬い(足首・股関節など特定の部分、または全身的に)
・筋肉がこわばる、または柔らかい。
・じっとして動かない
・首が回らない
・いつも片側を向いている(病的でない斜頸)
・背中を強く反らしている
・なかなか寝返りをしない
・片側にしか寝返れない
・ずり這いができない
・ずっと肘ばい(足を使わない)が続く
・ずっと片ばい(片手足だけを使ったずり這い)が続く
・ハイハイのしないで立ち上がる
・ずっとずり這いしていてハイハイしない。
・いざり:ひざや尻を地につけたままで進む(シャッフリング・ベビーとも呼ばれる)
・立てるが後ろにひっくり返る
・歩くようになったがよく転ぶ。

これらのつまづきに出会った赤ちゃんは、たくさんの試行錯誤を積み重ね、感じて・・・その先のステップに進む自分だけの道(答え)を見つけ出していきます。

り:はーとのレッスンは本当の「つまづき」となる前に、赤ちゃんが新しい可能性を見つけ出すことを手伝います。

障がいを持つ赤ちゃん

り:はーとのレッスンは特定の病気の治療のためのものではありません。

先天的な病気や障がいの種類と関係なく、赤ちゃん自身の持つ潜在的な力を最大限引き出すことを助けます。
そのためあらゆる医療行為や治療法を妨げることなく、むしろその効果を高めると考えられています。

そして、このことには年齢の制限はありません。就園しても就学しても・・・成人しても関係なくお子さんの体と内面の成長・学びを助けます。

代表・教師のたなかは療育の場面でもこれらの考え方を応用しています。

0~2歳児向けレッスン

「発達しやすい体づくり」をサポートします

月齢や発達に合わせた動きができるよう、赤ちゃんの「感じる力」を引き出しながら、やわらかく自由に動かせる身体感覚の体得をサポートしていきます。

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3歳児以降からのレッスン

「発達しやすい体づくり」をサポートします

本人の好奇心を大切にしながら、さまざまな遊びや運動体験を通じて、身体の成長可能性を広げていきます。並行して、自信や心の調和の獲得も目指します。

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