自分の足の固さに気がついてますか?
足の柔らかさが変わると、姿勢が変わります!
今月紹介するプチレッスンは、自分の足部を広げて動かすものです。

動画本体は後半にあります!
<レッスンの試し方>
①まずは観察(スキャン)から
少し立ってじっとします。
自分の足の裏が体重をどうやって支えているか、意識を足の裏に向けてみましょう。
すると、ふだんは気づかない床と足裏の接触感が「自身の意識」に立ち上ってきます。
脚を組んで太ももの上に反対のふくらはぎが乗るようにします。
②動かしてみよう!
安定した椅子に座り、片方の足首を反対脚の太ももに乗せます。
乗せた足の指の間に手の指を通して、扇型のようにしてください。
動画の動きのように、足の小指が上がったり下がったりします。
また、グーやパーを作るようにしたり、グルグルと回したりしても良いですよ!
とにかく、自分が気持ち良いように動かしてください。
③最後にまた観察してみよう!
さぁ自身の立ち方にどんなちがいがありますか?
足の裏の床との接触、そして自身の立ち方・・・
どんな違いに気がつくでしょう?
さて、実際の動画を見て、
そして、自身でじっくり探求してみてください。
大事なのは実際に「自分自身」で体験してみることです。
体験しないと何も気づかないし、変わらないのです!
このレッスンを試してみて、もっと!やってみたいと思った方は
YOUTUBEチャンネル
フェルデンクライス東京スタジオ「り:はーと」もご覧ください。
また実際のレッスンに興味をお持ちになった方は是非ご覧ください。
フェルデンクライスの効果やクチコミもあります。
⇒フェルデンクライスメソッドの効果に関するブログ記事
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
