ちょうど良いまくらの高さを体験してみませんか?
まくらの高さは姿勢や体と大きく関係します。
フェルデンクライスのレッスンでは、体の重さを支える
まくらやタオルをとてもよく使います。

実はたなかはこの人がどんな姿勢で寝やすいのか?
どんなまくらが合うのか、動きや姿勢を見ていると分かるのです。
いつもお客さまに驚かれています。

このウレタンフォームは普段レッスンの際に使っているまくら代わりのものです。

薄いものは5ミリほど・・・ですが、
たったこの違いだけで、その人にとって寝心地が変わるのです。
実際のまくらを考えたときに・・・
仰向けと横向きでちょうどよいまくらの高さは変わるということに
気付いている必要があります。
横向き寝の際に腕を頭の下に入れて寝ている、そんな人は横の高さが低いのです。

商品名はいろいろですが、
基本的な形はこのタイプのものを、勧めることが多いです。
種類によって、高さの調節個所は1~7か所とまちまちです。
自分にめんどくさくない(笑)範囲で良いと思います。
中材はパイプ中心ですが、柔らかめが好きな方は綿系の?柔らか系中材のものもありました。
値段は3000円台から15000円ぐらいですが・・・
値段この際まったく関係ありません!
他にもたくさんありますが、コンセプトは同じなので参考までに。

ちなみに、店頭で寝てみる「たか~いまくら」はあんまり・・・(苦笑)
快適な眠り・休息をサポートすることも
り:はーとはお手伝いすることが出来ます。
体が変われば、間違いなくまくらも変わり・寝やすさも変化するのです!!
そんな悩みをお持ちの方はぜひこちらのフォームより、
一度レッスンを体験してみてください。
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⇒フェルデンクライス・メソッドの効果についての記事はこちらから。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
