子ども自身も自分で気がつくと踊り出す!?お母さんはびっくり!
2才のお子さんがスタジオに来て下さいました~~その時の体験より。
1歳半検診でも何とも言われなかったんだけど・・・
なかなか四つ這いをしなかったり

歩くようにはなったものの、頭から転ぶことが何回もあって。
額にケガをしたときに
「かかりつけ医で転びやすいこと・柔らかいことを相談しましたが、
特別何という訳ではありませんでした。」とのことで
築地のスタジオへお越しくださいました。
もう2才のお子さんともなると、一か所にじっとしてる
なんてありえませんよね~。遊びながら、動きながら
胸や背骨を中心に支えて動く感覚を体験してもらっていたら・・・。

最後にお子さんが楽しそうに踊り始めたんです^^
胸と背中を丸めたり・伸ばしたりとまるでダンサーのように!!
お母さんもいつもはこんな踊りをしてるのは見たことない~~と
驚いていました。
子どもは(実は大人も同じですが)
新しい体の可能性に気がつくと、本当に楽しくなっちゃうのです。

レッスンの終わりの時には、立っているお子さんの
首の位置が前かがみではなく体がしっかりと伸びていて、
お母さんはまたもびっくりしてました。
また続報を書きますが、今回のレッスンが
お子さんにどんな学びに導いたのかたなかも楽しみです^^
赤ちゃんの体のことで心配があるお母さんは、ぜひ一度
こちらのフォームよりご相談ください。
り:はーとの子ども向けレッスンの詳細はこちらからご覧いただけます。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
