変化に年齢的な制約はないと思います。
> また、今現在 中学2年生という年齢で発達の成長は見込めるものでしょうか?
たなかが考えている
「年齢的な要素」のレッスンへの影響について
教科書や文献に出ているものはあくまで「一般例」です。
そして何より大事なのは・・・
「ヒトの変化」は年齢に関係はない、ということです。
自分の内側・外側の世界が変わり続けていく限り、ヒトには変化の可能性が常にあります。
それはもちろん大人になっても起こります。
余談ですが、上の写真がモーシェ・フェルデンクライス博士です。
そしてこのフェルデンクライス博士が考案したメソッドは、
年齢に関係なく「ヒトが変化するプロセス」に関わります。
だから、り:はーとでのさまざまな年代の方へレッスンを行なっています!

一方で・・・年齢によって違うのは「経験の量」だとたなかは考えます。
お子さんが今まで積み重ねた経験は、ときに新しい学びとぶつかったり、
また「出来なかった」思いもたくさんしてきていることでしょう・・・。
そのことを念頭において、
お子さんと常に肯定的に関わることを大切にしています。
だから、レッスンではどんなに些細でも「出来たこと」に関心を持ちます。
それによって、お子さんの新しいチャレンジへの気持ちを引き出したいのです。
その分・・・就学前のお子さんに比べると、
年齢のことでこういった発達のサポートを受けることを躊躇してる
体のこと、発達の支援を年齢が理由で支援を受ける場所がない
こんな悩みをお持ちのご両親はぜひ一度こちらのフォームよりご相談ください。
まずはどんなことにお力になれるのか、じっくりとやりとりできればと思います。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。

