視覚の変化は大きな可能性も秘めています。
フェルデンクライスのレッスンは体と視覚の統合を助けることが出来ます。

最近のラウンドで、久しくなかった大たたきをしてしまったと
落ち込んで来店されたお客さま・・・。
パットはとても良くなったのに、その他のショットでダフッたり
距離感が合わないというのです。
いろいろとお話しを伺っていくとプレイ中に使う「眼鏡」を作って
スイングの際にボール見た時に焦点が合うようにしたことが分かりました。

じつは見え方が変わるということはプレーの質に大きな影響を与えます。
実際のレッスンは背骨の動きから
「遠く⇔近く」を視ることに関わるというものだったのですが・・・
お客様いわく「まな板の上でさばかれているみたい」とのこと(笑)
レッスンの後には
「先生不思議なんです、目の前の先生と話しているはずなのに・・・
なぜか先生の向こう側が良く見えるんです」
と感想を教えてくださいました。
新しい感覚を統合するのには、少し時間が必要なのですが
この感覚を持って実際のラウンドに行ったら何か起こるのか?
今から楽しみですね!
自分のプレーを身体を通じて見直してみたい
イメージ通りにスイングしたい
そんな方はこちらのフォームからレッスンをお申し込みください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
