■お子さんの姿勢や体に不安を持っているご両親がたくさんいるということを改めて実感しました!
先週末、2月13日(土曜)に目黒区の「中央町社会教育館」にて
NPOめぐろチャイルドライン様主催の市民公開講座で講師をしてきました。

ご両親でご参加くださった方も複数いて、関心の高さがうかがえました!
テーマはたなかが日頃から考えている
「しっかり支える体を作る」
という内容をそのままグループにしたものです。
さらに興味を持ってくださった作業療法士、園の先生、療育機関の支援職の皆さまが見学にきてくださいました。
お子さんの頭のコントロールを探ってみたり・・・(短い時間だけどみんな頑張ってジッとしてました!)

手や足を刺激してみたり・・・、逆にご両親の手足で遊んでもらったり

床の上を自在に転がって遊んだり!

新聞紙に突っ込んでみたり、バランスを崩して遊んでみたりと・・・

これらのからだを使った遊びたちは、一見よく見かけるものから珍しいものまでありますが
身体の安定に関わる、構造・感覚・統合とそれらに関わる運動発達の要素を考慮してコーディネートされています。
せっかくたなかがやるので、フェルデンクライスと理学療法の良いとこ取り(笑)
今後も目黒区内の子育て支援団体「めぐりあプラネット」のご協力の元、毎月レッスンを開催してくことになりました!
そちらの情報も発信していきたいと思います。
運動発達や姿勢などに不安をお持ちのご両親は
築地にある「り:はーと」で個人レッスンも承ります。
まずはこちらのフォームよりご相談ください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
