■私たちはストレスから遠ざかろうとします。
最近お客さまとのレッスンの最中にこんな話が出てきました。
「人間の身体のゆがみは意外と簡単にできてくるんですよ。
例えば、職場で自分のつくえのななめ向かいに・・・
目を合わせたくない『どうしても苦手な上司』がいるとか!?」
これを聞いたお客様は思わずアハハ~と苦笑い。
こちらもつられて笑ってしました。
ことの次第はさておいて。
私たち人間はストレスを感じると、基本的にそこから遠ざかろうとします。
そしてその心理、感情は姿勢や身体の動きとなって表れます。

例えばこの写真はどうでしょうか?
写真の女性・・・顔は笑っていますが、何となく相手から遠ざかっているようにも?見えます。
するとこの握手相手は、初めて会う人やビジネス、個人的に好感を持てない人なんかの可能性があります。
物理的に距離を離せない場合でも、からだは遠ざかるように反応してしまうのです。
仕事中なんかで、逃げられないならなおのこと。
(デスクの位置は変えられませんから)
フェルデンクライス・メソッドを体験していると・・・さまざまなストレスに対して自分の心身を柔軟に保つことができるとようになると言われています。
ストレスを消し去ってしまうのでも、ストレスに強くなるわけでもなく。
それは2つのアイデアによってなのですが、次回のブログでそのアイデアを紹介したいと思います。
⇒ストレス・疲れに関するブログ記事はこちらからご覧ください。
⇒フェルデンクライスのレッスンの種類は?
⇒グループレッスンの体験キャンペーンはこちらからご覧ください。
中央区(築地・銀座・勝どき・豊洲)から便の良い
当スタジオのフェルデンクライスのレッスンで
本当の自身の変化を実感してみてください!
お申し込み・お問い合わせはこのページから直接フォームへどうぞ
(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
