■全力で遊んだ後の方が、落ち着いて身体を触らせてくれるように
感じています。
ニュースサイト「らばQ」さまのニュースにこのような記事がありました。
⇒ニュースサイト「らばQ」さま記事はこちら
「ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供は、
学習するときに体を動かす必要がある」新たな研究結果
Kids with ADHD must squirm to learn, study says — ScienceDaily
療育でもレッスンでもいつも、主導権をお子さんの中に置いている
たなかの日常では・・・
多動の要素を持つお子さんに、動くことのストップをかけるよりも
「全力で遊ぶ」ことに時間を費やします。

身体の使い方を経験してもらうために、お子さんの身体を触らせてもらおうと
するときには、やはり全力で遊んでいる最中の方が、
「短くても集中する」感覚を得ていました。
そんな時はほんとに良い顔をしているんですよね~!
もちろんそういった「脳のせわしなさ」の他にも
各種感覚(固有感覚や前庭系の感覚)などの不足や、受け取りのちから
筋トーン、ボディイメージなども注意して観察しています。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
