今回のブログは前回記事
姿勢を変えることは可能なのでしょうか? と フェルデンクライスの考える「良い姿勢」
も合わせてお読みください。
■フェルデンクライスでは「床」を助けに使います!?
自分の姿勢を客観的に知るのはとても難しいことです。
一般的には鏡をみたり、写真やビデオを撮って、それを後からビデオで
見返すということをします。
それは、つまり視覚を利用するということです。
一方モーシェ・フェルデンクライス博士は、それと違う方法で
自身の姿勢を観察する画期的な方法を考案しました。
それは「床と自分の接触を観察する」ということです。
物理的な床反力の利用を考えたあたりは、物理学博士であったフェルデンクライス博士の
経歴のユニークさを感じます。
実際に姿勢も、動きも自分で見ることはほとんどありません。
この方法は、具体的な感覚を使って自分自身を観察できるという意味で
非常に明快で有用です!
ぜひ、動画の音声を耳で聞きながら試してみてください!
いろんなことに気が付きますよ。
フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。
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(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
