「噛みしめ」を止める最初の一歩はここなのでは?と思います。
昨日のお客さまとのレッスンの中で、こんなお話を伺うことが出来ました!
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歯医者:あーー普段「噛みしめ」がありますね。
お客様:それが先生、最近私・・・噛みしめていることに自分で気がついたら
それを止めることが出来るようになったんです。
歯医者:おぉそれはすごいですね!
普通自分では噛みしめていることに気づかないことが多いのに・・・。
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と、こんなやりとりがあって、とてもうれしかったということでした!
たなかもとっても嬉しくなりました。

それは、お客さんが「自分で自分をケアできる」ように
成長のステップを進んでいると感じたからです。
「噛みしめ」は口腔内の問題だけでなく
「全身の姿勢」「外部からのストレス」またそれら結びつく「感情の状態」
これらの習慣によって容易に出てしまうのだと思います。

だから・・・
自分がどんな時に「噛みしめ」をしているのか?
もしもそれが感じ取れて、それをやめることが出来たら
噛みしめから解放される大きな手掛かりになるはずです。
だから、お客様のその気づきはじつはものすごいことなんですよっっ!
と噛みしめのプロの歯医者さんが客観的に教えてくれたんです。
たぶんこの「気づき」をもたらすのが
フェルデンクライスの効果の代表的なものの一つなんだと思います!
写真を撮るのを忘れてしまったのですが
浅草の「芋きん」美味しかったです!
ごちそうさまでした^^

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
