2012年にこんな新聞記事がありました。
昨シーズン、今シーズンと苦労の多い宮里藍選手ですが、アメリカのツアーで通算8勝目をあげ。日本とアメリカの両方で活躍を続ける当時、とある新聞記事にこんな内容が掲載されました。
パワーより正確性重視の藍 強さの秘密は異色トレ
~スポニチアネックス 4月23日(月)~
全身で力を伝え、それを認識する
そのしなやかな強さの秘密になんとフェルデンクライスがかかわっているようなのです!
力強さより、日本人の長所である繊細さ・正確さをからだの感覚を通じてよりクリアーにしていく。
いかにもフェルデンクライスらしいです。
それはゆっくりとした彼女のスイングにも影響があったのかもしれません。
あなた自身の身体の使い方を
フェルデンクライスの教師は考える
ゴルフの方法論はもちろんプレーヤーのほうが詳細に知っています。
そのうえで・・・
今していることを、より「楽」に「少ない努力で」にするために、自分自身の脳・身体をどうやって用いるのか?
この興味深いテーマについて、フェルデンクライスの教師は今までになかったアイデアを提供します。その結果、今まで自分が想像できなかったようなスイングやプレーをすることができるようになるかもしれないのです!
フェルデンクライスのレッスンは本当に楽に受け
変化を実感することが出来ます。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。


