からだの痛み 慢性的な痛み

いよいよ新年度に入りましたね!先月あたりから年度末の忙しさにまかせてずっと無理なペースで仕事をしていると、そろそろからだのあちこちに痛みが痛み始めている方も多いのでは?腰痛に悩む女性の後ろ姿
ひと言に「痛み」といっても、実はその裏側にはいろいろな事が起こっていて・・・さまざまな原因があります。何故なら痛みは「危険信号」だからです。

また「痛みが出てからの時期」これも原因とかかわる重要な要素の一つで、「急性期」と「慢性期」の大きく2つに分けることが出来ます
①何かのきっかけがあり、急な痛みが出て腫れたり熱を持っていたりしている
②また何にもしなくても痛む(自発痛)
これらを急性期と呼びます。外傷や感染(細菌やウイルス、きっかけはない)によることが多く、同時に炎症を伴います。はっきりときっかけのある「ぎっくり腰」なんかも同じです。
この急性期は運動療法やマッサージは一般に禁忌=やってはいけないとされています。
(フェルデンクライスも可能ですが、炎症自体を消すことは出来ません)
外傷の場合は安静やクーリング、感染の場合は抗生物質が第一選択となります。
この期間の一般的なピークは48時間ぐらいと言われ、その後傷ついた部分の再生が始まります。
一方で・・・。
そういったきっかけのない、もしくはそこから非常に時間のたった慢性的な筋肉や関節の痛みも数多くあります。多くはどこかに「頑張りすぎ」が生じているのです。

  • からだの構造上の特徴・使い方の習慣
  • 仕事の特性
  • 生活習慣
  • 運動歴・趣味
  • 過去のけが
          ・・・

これらが生み出す姿勢の偏り・・・からだのゆがみといっても良いかもしれません。これらはからだの中に頑張りすぎの部分と休んでいる部分のアンバランスを生み出します。その結果、筋肉・骨格・神経どこかに痛みを生じるのです。
フェルデンクライスはからだのどこが痛いと言われてもほとんど全身に触ります。「努力を減らす」「労力を全体で分配する」ことを利用して、これらの痛みを軽減・改善することが出来るのです。
面白いのは、まったく矯正しないということです!こちらが押し付ける「正しい姿勢」には何の意味もないと教師は考えています。あなたにとってもっともやさしい姿勢をつねに一緒に感じ取っていきます。
慢性的なからだの痛みに悩み続けている方にも、自分のやりたいことが自由になるお手伝いをさせていただければと思います。
 ★グループレッスンのスケジュール★
<4月>
19日(土曜)10:15~11:30 残席あり
24日(木曜)18:45~20:00 残席あり

★継続するフェルデンクライスの会forセラピスト★ 
<4月>
7日(月曜)19:30~20:50 残席3名

25日(金曜)19:30~20:50 残席あり
<5月>
9日(金曜)19:30~20:50 残席あり
20日(火曜)19:30~20:50 残席あり

★外部講師による各種レッスンのご案内★
  ※開催が決定次第ご紹介させて頂きます。
★個人レッスンのスケジュール★
<4月>
4日(金曜) 19時 20時30分
5日(土曜) 13時 15時30分 17時
6日(日曜) 10時 11時30分
7日(月曜) 13時30分 15時 16時30分 21時
8日(火曜) 19時 20時30分
10日(木曜) 16時30分
11日(金曜) 19時 20時30分
12日(土曜) 12時 13時30分 15時 16時30分
13日(日曜) 10時 12時  13時30分 15時 16時30分

 ※これより先の予定は直接メールまたはお電話でお問い合わせください。
可能な限り調整させて頂きます。