自分の内部の感覚の感性を高めることが「違い」を生む
フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとには
演劇・芸術関係の方も多くレッスンにお越しになります。
今回は「声楽」家の方のためのお話です。

声楽に関わらない普通の人にとって「声はのどから出る」ものです。
しかし例えば・・・
音を自分の頭のどこに響かせますか?
胸、胸郭を自由にすることと、自分の中に圧力を作ること。
一見相反するこの2つをどうやって実現しますか?
知らない方が聞いたら「目をぱちくりさせる」・・・。
こんな体の感覚に全感覚を研ぎ澄ますのが、真剣に声楽に取り組むプロフェショナルたちです。
声楽家にとって体は言わば「楽器」そのものです。
そして楽器をチューニングするためには繊細な感覚が不可欠になります。
フェルデンクライスのレッスンは
自分の内部の感覚への感度を高めます。
その感度が、今までとの「違い」を生みだす原動力になります。

筋トレ、ストレッチなんかではもちろんのこと
歌のトレーニングそのものでも、高めることができない
そんな自身の身体への気づきは、
きっとあなたが歌うためのスキル、そして感性に新たな「違い」をもたらすはずです。
表現に新たな広がりを経験したい.
自身の中に何かの行き詰まりを感じている
そんな声楽家(プロ・アマ問わず)の方は、フェルデンクライスのレッスンを
是非一度こちらのフォームよりお申込み頂き、新しい「違い」を体験してみてください!
プロフェッショナルやプロを目指して練習を積んでいる方のためにもおすすめです。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
