自分の中にある「自分のイメージ」が、あなたのすることを決めている。
そう言われてどんなことを想像しますか?

などなど、まだまだたくさんありますが、みんな違くても当然。
どんな服を着て
何を食べて
どこに出かけて
どんな人と仲良くなるのか
私たちの中には、自分の行動を決定づけるモデルのようなものがあります。
これが「自分のイメージ=セルフイメージ」です。
それはもちろん、自身の体に関してもあります。。
例えば・・・「私は体が固い」とか「私は背中が丸いのよ~」などなど。

自分の持っている「セルフイメージ」に気がつくことが必要です。
それは・・・自分を否定的に見ることとも、無理に肯定的にも見ることともちがうのです。
特に、無理やり「自分は前向きだ~」なんて思う必要はないと思います。
ただ、今自分が何をしているのか?
何を感じているのか?
何を考えているのか?
どうやって動いているのか?
でも、一方で気がつくことも、ましては変えるなんてとんでもなく大変な出来事です。

フェルデンクライス・メソッドは自身の「気がつくこと」に関する感性を高める
そんな訓練なのかもしれません。
自身の体に気がついて、行動の違いに気がついて、
その変化への気づきが、途切れることのない流れになったとき
いつの間にか、「自身のイメージ」が違うことに気がつくはず。
それには、おそらく長い時間がかかるはずです。
でも、人が変わるなんてことは・・・本来とてつもなく大変なことで
簡単に「変わる」なんていうものは、たなかは信じていません。

まず、目に見える「動き」や「姿勢」が変わって、その変化に気づく。
フェルデンクライスのレッスンは
じっくり続けていくことで、「セルフイメージ」に関わる可能性を持っています。

いつか自分を変えたい!
そうお考えの方の人生をひょっとしたら、とっても豊かにしてくれるかもしれない
そんなレッスンはこちらのフォームよりお申込み頂けます。
⇒フェルデンクライス・メソッドについてはこちらの記事から
⇒フェルデンクライスの効果についてはこちらの記事から

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
