人生の新しい扉が開かれるかも?それくらい深いことです。
整体は体の形を整え、マッサージは筋肉をほぐして柔らかくします。
それではフェルデンクライスって何を変えるのですか?
最近スタジオでこんな質問を頂きました。

フェルデンクライスによって得られる効果や変化は実に多彩です。
でも、最初の入り口は赤ちゃんから大人まで同じなのです。
つまり「動きを変える」ということだと、たなかは考えています。
赤ちゃんの頃から、だれも動き方は教えてくれません。
だから自分で探すし、自分だけの自分にとってより心地よい方向に
向かっていくチャンスを持っています。

「動くことは生きることであり、動きがなければ生きることは不可能だ」
とモーシェ・フェルデンクライス博士は言っています。
動きが変わる体験をするときに、わたし達は
その動きの変化を題材に、学習のプロセスを学ぶ機会を得ます。
お勉強ではなく、体験が組織化されてやがて習慣になる。

つまり、体の動きと同時に本来の「学び方」を学ぶのです。
フェルデンクライスによって動きの変化を経験するということは
他人に痛みをとってもらうのではなく・・・
自ら痛みのない体の動きを見つけ出し、
その結果快適に過ごす学ぶということなのです。

一時しのぎではなく、心身の繰り返す苦痛や不安のなか過ごす自分を変えたい!
そうお考えの方にこそ、こちらのフォームよりお問合せ頂き
ぜひ一度レッスンを体験してみてください。
レッスンの詳細はこちらのページから。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
