まず私たちは、「自分の体」についてどれだけ明確に知らないのかを知ってください。
この記事は慢性的な腰痛にお悩みの方にぜひ読んで頂きたいです。

朝起きて動き始めたとき
歩いているとき
長く座っているとき
長く立っているとき
重いものを持ったとき
前かがみになったとき
自分の腰が痛くなるときなら、いくらでも想像できる・・・いまこの文章を読んでいる方は、きっとそんな方に違いありません。
では、そんな腰痛に悩んでいるあなたに質問です!
自分の腰が痛くないときはいつですか?もしくは、腰が痛いことを忘れているのはどんな時でしょうか?

スタジオでは、腰痛を主な訴えとしてきた方のほとんどにこの質問をします。
すると・・・
ほとんどの方は最初、なかなか答えることが出来ずに黙ってしまうのです。
それはなぜかというと、自分の体が日常的に何をしているのか
ほとんどの方はわからないのです。
残念ながら・・・
腰がストレッチされたから、コアマッスルが鍛えられたから腰痛が軽減するのではありません。
次々と流れていく生活の中で
一番楽な「からだの機能」で動くことが出来たときに
ひとは初めて腰痛から本当に解放されて・・・というかその存在を忘れます!

り:はーとのフェルデンクライス・メソッドのレッスンは
まさにこの「自分の体」を自分が知る・・・その手助けをすることが出来ます。
実は・・・このことこそが、本当に慢性的な腰痛から解放されるために
決して欠かすことのできない「大事なステップ」なのです。

腰痛なんて忘れて、いつも笑っていたい・・・そう感じた方は
こちらのフォームよりぜひレッスンをお申込みください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
