自分の股関節について知るのは、慢性的な腰痛から解放されるための最良の方法の一つです。
まず、この写真を見てみてください。


例えば座っているときに・・・
曲がっているのは、写真のとおり背中でも腰でも、骨盤でもなく
「股関節」です!
自分の内部のどこに股関節があるかイメージすることは決して簡単なことではありません。
それでは・・・
なんで腰の痛みのことを考えるのに「股関節」のことを知る必要があるのでしょう?
それは、認識しないと「自由に動かすことが出来ないから」です。

赤ちゃんがおいしそうに指を食べていますね。
なんと4本同時にしゃっぶている子もいるでしょう。
このとき赤ちゃんは指を食べている(笑)のではなく、
自身の体への認識を高めているのです。
だからヒトは指を繊細に、かつ自身の思い通りに操作することが出来ます。

ところが・・・股関節はしゃぶれません!
それどころか・・・どこなのかを目で見ることも動きを直接見ることも難しい。
そのため、この「股関節」を自由に使いこなすのは実に難しいことなのです。
もしも、自分の「股関節」の場所や動きを認識して
脳がその使い方を知ったら
慢性的な腰痛に悩み続けていたはずのあなたは・・・
きっと、腰痛のない未来に出会います!

り:はーとのフェルデンクライス・メソッドが、その他のマッサージや整体とはっきり違うのは
この自分の体を認識する力を高めるということです。
ぜひこちらのフォームよりレッスンをお申込みください。
あなたに腰痛のない未来をお見せします!

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
