■お子さんをより注意深く見ていく必要があります
習い事、教室・・・
いまの世の中、「ご両親が」お子さんに体験させたい
と思うたくさんの習い事の情報があふれるようになりました。

今の多くの習い事には一定のマニュアルや仕組みがあります。
それに適応する能力を持つお子さんは大丈夫なのですが
難しいお子さんははじき出されてしまうことがあります。
特に不器用さや運動の苦手さを感じているお子さんに、それならばと体操などの教室に行かせる場合・・・
逆につらい思いをすることになってしまうかもしれません。
そういったお子さんの将来のために、習いごとの前に必要なのは
お子さんの個性や発達のでこぼこに合わせたサポートです。
日常生活の中で、どんな動きが得意か?苦手か?
習い事を始めて、お子さんが楽しそうにしているか?
そうやってお子さんを見ていると・・・
お子さんの将来のために必要なことが習いごとなのか?
もっと基礎的な身体のことなのか?はっきりしてくるはずです。
当スタジオのフェルデンクライスの考え方を取り入れた子ども向けレッスンは・・・

●個人レッスンでお子さんの個性やでこぼこに深く寄り添うこと。
●その日何をして遊ぶのか、お子さんが主体で決められること。
●遊びに込められたさまざまな発達段階の動きを追体験すること。
これらの根本にあるものは「体で知ること」です。
遊びの多くは主体的で、自ら作り出すものです。
「体で知る」ためにはいろんな「遊び」を経験する必要があります。
そして遊びの中に込められた、さまざまな発達段階の動きを追体験することで
お子さんの学びと心身の成長と引き出していきます。
お子さんの心身の将来のために
ぜひ一度当スタジオ「り:はーと」にご相談ください(問い合わせフォームはこちら)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。

