■咳(せき)は大きな労力を使うので長い期間続くと
身体中に影響が残ります!
先日お越しになったお客様ですが
ひどい咳かぜをを引いてここ何週間か苦しんでいたそうです。
(夜も苦しくて全然眠れなかった)

何とか動けるようになってスタジオにレッスンを受けに来たのですが・・・
うんっ!?
普段拝見しているときと、カラダつきも顔の感じも違う。
顔にいたっては輪郭・顎・目にもあきらかな左右差が~~。
実際に咳をすることは身体にとって大きな負荷です。
そもそもせきは反射なので自分の意志で止めることが出来ません。
一回ごとに全身の強制呼気の屈筋を総動員してしまうので、身体はどんどん
屈筋優位に傾いていきますし、痛みを伴うことさえあります。
また、1回に2キロカロリーを消費するので・・・
例えば1分に2回咳(せき)が出ると⇒2時間で240キロカロリー
ご飯茶わん一杯分と同じだそうです。
そして、これは体重50キロの人が約5キロ、ランニングするのと同じカロリー消費です!
極端な例ですが、これに近い状況が数週間続けば
全身の状況は一変していても不思議はありません。
このお客様は過度に働き続けた屈筋と、伸筋のバランスを取り戻す
レッスンによって、苦しい状態だった呼吸から解放されています。
ただし、もちろん風邪自体が治っていない咳の場合には
まずそちらをしっかり治す必要がありますね。
(長期の咳の場合には一度受診してこじらせて肺炎になったりしてないか
チェックしてもらってから、レッスンでのフォローをします)
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中央区(築地・銀座・勝どき・豊洲)から便の良い
当スタジオのフェルデンクライスのレッスンで
本当の自身の変化を実感してみてください!
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
