お客様から、宮里藍さんの9月24日のブログを読んで泣いてしまったという話しを伺い、たなかも読んでみて・・・思わず「うるっと」来るぐらい感動し、考えさせられてしまいました。
視点を変えるという事は、その人自身に大きな変革をもたらします。
それこそ・・・その人の人生における価値観を変えてしまうくらい!
フェルデンクライスにとってもそれは大きなテーマの一つです。
だから、視点の転換には当初ひどい動揺や混乱も付きまといます。
きっと藍さんも視点の変化に気付いて、それをブログに書けるまで言語化するには
相当な苦労や葛藤があったはず・・・。
それを思ってたなかは思わず「うるっと」したのです。
「パターを通じて、間違いなく、あたしの人生に置けるテーマを
改めて考えさせられた時間だったんだなって。」と
記事には書かれています。
子どもの頃は誰しも、一つのことを遊びつくして自身を学ぶということを魂で知っています。
実は大人になっても、藍さんのようにひとつの事に精魂を傾ける機会を得ると
同じ体験を再び味わうことができるのです。
もちろんプロとして活躍される宮里藍さんには
常に大きなプレッシャーがかかっているはず。
過去の記憶にも、未来の不安にも寄らない「今」の自分を感じること
そして、そのために静かな時間を取るということは
次に向かう魂のために、それを磨くという事なのかもしれませんね。
フェルデンクライスが、藍さんの気付きに何らかの影響を与えたのかは
定かではありませんが、
「違う視点」に気が付いたということが、彼女の中に大きな変化を
及ぼしたに違いないという事は確信できます。
それが今後の藍さんのプレーにどんな影響を与えるのか・・・
今からとっても楽しみです!
宮里藍さんのブログ
フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
