顎(あご)が緩むと全身にたくさんのユルユル感が!
いつも緊張しているな・・・と感じている方
ふと気がつくと「歯を食いしばっている」なんてことありませんか?
普段気にすることのない、あごや舌の周りの筋肉たち。

実はこれらは筋肉は、
首の後ろや胸など全身のたくさんの骨とつながっています!
だから・・・
顎がぶらんっと緩むとたくさんの変化が起こります。
それでは動画を見ながら試してみましょう。
今回は前編です!(中編・後編を今後公開します)
①座った姿勢で・・・
頭の位置に注意を払います。前に傾いてますか?
それとも上を向いていますか?
首の周りの緊張感にも気がついてください。
軽くおじぎをしたり、上を見たりしと頭の動きにくさを観察します。
②動画のように
両手の指で、下あごの先(おとがい)を軽く持ちます。
③動かしてみます。
下あごを、自分の前側・背中側に動かしてみましょう。
できるだけやさしく。
限界を求めず、チャレンジをしません!
ただ、動かない上あご(と頭)に対して、下あごが動いています。
小さくするほど変化のあるのがフェルデンクライス・メソッドの不思議です。
③最初にした観察をしてみましょう!
頭の位置に注意を払います。最初の位置とどんな違いを感じるのか?
に注意を払ってください。
首の周りの緊張感にも気がついてください。
以上になります。
あごにはたくさんの動きがあるので、少しずつ
体験を増やしていきましょう!
10秒動画・そしてもっと本格的なフェルデンクライスのATMレッスンの動画もチャンネル内にあります。
ぜひ試してみてください!
⇒フェルデンクライスメソッドの効果に関するブログ記事
⇒Googleでのクチコミ
⇒レッスンを受けての感想・クチコミの紹介ページ

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
