体の緊張と感情の興奮はいっしょにやわらかになります!
「とても身体が固く、抱っこがし辛いのです。
また眠りも浅かったり、反り返りが強かったり、
突然ギャーと激しく泣き続けることがあり困っています。」

毎日癇癪のような泣きが続き、日中もなかなかぐっすりと寝ないので私も焦ってしまって・・・
こんな相談を頂きました!
実際にこのようなお子さんとレッスンを行ない抱っこをしていると
普段は寝れないような横向きの抱っこでも
赤ちゃんは田中の胸の中で
スヤスヤと寝てしまったりします。

赤ちゃんの体が固くて心配しているという相談をたくさんいただきますが
それでは・・・
本来赤ちゃんの体が「柔らかく」なった方が良いのは何のためでしょう?
それは、ヒトにとって体は
「感覚・感情・思考・そして運動」
すべての発達の土台だということと関係しています。
からだの固い今の状態は
身体・感情ともに緊張・興奮しているということ
まるで「嵐の中」

赤ちゃん自身は「なにやら正体の分からない」
そんな興奮と混乱に振り回されてしまうということです。
きっと、この状態は赤ちゃんにとって
とても不快なことでしょう。
自分自身のからだを感じ取って、緊張から解き放たれるという経験は
赤ちゃんの脳を穏やかにするということと同じです。
落ち着いて赤ちゃんが、自身の感覚と向き合い、
そして次のステップへ発達していく。

そのための方法をり:はーとでは赤ちゃんに提供するととも
「お母さんにお家で実践していただける」
ようにサポートしています。
きっと驚くはずですよ!
赤ちゃんの体の固さ、そして夜泣きにお困りのお母さんは
ぜひ一度こちらのフォームよりスタジオでレッスンを申し込み
体験してみてください!
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
