大人になったお子さんに健康で自由な体をプレゼントしよう!
はだしで立っているお子さんの足元を見たとき
椅子にすわったお子さんのテーブルの下をのぞき込んだとき

あれっ?
つま先・足の指先が床についていな、というか床から浮いている??
そんなことに気がついたご両親・・・
なんだろうな~とそのままにしておいてはいけません!
こういった状況のお子さんは、多くの場合に運動の苦手さや他の困難を抱えています。

例えば、走るのが遅い・姿勢が悪い・座っていられない・偏平足などのお子さんの困難に悩まれているようなら、それは「浮き足」の原因とも関係しているかもしれないのです。
いったいなぜ「浮き足」は起こるのか?その原因やメカニズムについて
たなかはこんな風にとらえています。
①足部自体の成長・機能の発達の未成熟
②全身的な姿勢の崩れやそれに伴うバランスの代償として
③床を踏む感覚が乏しい(身体感覚の未分化)
④くつの問題
小児科や整形外科に行っても、こういったお子さんのからだの困難に対してなかなかサポートが得られないこともあるばずです。
この子どもの「浮き足」に対してフェルデンクライス東京スタジオ り:はーとでは
①~④の関係性を見極めながら
教師が直接身体に触れて動かす(ハンドリング)
不足している発達の動きの追体験
お子さんが好奇心を発揮できる遊び

この3つの要素をバランスよく行い、動きや姿勢の質的向上の結果として
「浮き足」だった子どもの足部が、しっかりと地面をサポートすることを目指します。
お子さんが将来、しっかりと支える足で健康に過ごすために・・・
お子さんの「浮き足」のこと、
またそれに関係しているかもしれない体や運動の困難にお悩みのご両親は
ぜひこちらのフォームよりレッスンをお申し込みください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
