繰りかえす手首の痛みにお悩みの方はとても多いと思います。

腱鞘炎・TFCC損傷などの診断を受けて、腕をマッサージしてもらっても・・・
どうしてもすぐに再発してしまう。そんな方に対症療法だけでなく、
自分の手・手首の使い方の特徴を理解してもらうことが必要です。
「何故痛くなるのか?」
「日常的なケア」
「手の楽な使い方」
何回かに分けて、トータルに紹介していきます。
今回は「なぜ手首が痛くなるのか」について・・・。
り:はーとは赤ちゃんからご高齢の方までサポートするユニークな特徴のスタジオです。
ヒトの「動きの発達まで含んで」たなかが今考えている
手首の痛みの原因は以下の2つです。
①手首に負担をかけやすい全身の動きをする。
②手のにぎり方、手首の使い方に小さいころからの「くせ」がある。
また、これら二つは両方を併せ持っていることがとても多いです。
また、これらの結果・・・
以下の2つの姿勢を取る手首はとても痛みを出しやすいです。
①ポンと手をテーブルに置くと「小指側」に手首が傾いている

②手を握ると人差し指を握り切れない、そして親指がこぶしの横にある。

自分の手を見てみて、これらの写真のような特徴に気がついたら・・・
この意味は今後の記事で紹介していきます。
とにかく早く何とかしてほしい・・・そんな方は
スタジオであなただけの身体の特徴に合わせてケアいたします。
こちらのフォームより直接お問い合わせください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
