このブログは「<動画あり>デスクワークを楽にする骨盤の動き(前編)」と合わせてお読みください。
■「1分間で効果的な骨盤のレッスン」の続編です。
<2、骨盤を坐骨を軸に転がしてみる>
快適にすわっていられたら、きっとこんなふうにバリバリ仕事がはかどるかもしれません。
それでは、前回のレッスンを思い出して
「坐骨の上にのって」座ってみます。
その状謡で・・・
胸を張らずに、背中を反らさずに・・・でも体が伸びてくることに気が付いてください。
それは骨盤が動けば、背骨が動く…続けていくと強張って動くことを忘れていた自分の背骨が柔らかさを取り戻すからです。
背骨が柔らかくなった状態で、再び前回紹介した「坐骨に乗る」にもどってみましょう。
すると・・・骨盤―背骨―頭の位置が自然と整うからです!

頭と背骨と骨盤が垂直に乗っている・・・
そんな「筋肉よりもまず骨格に支えられている」状態では、
ますます背中や首の筋肉の緊張が減って、力がぬけているはずです。
座っている姿勢を楽にして、
自分にとって最高のパーフォーマンスで仕事に打ち込みたい。
そして・・・
全身を痛みをスッカリ忘れて、日々を過ごしたい。
そんな希望をかなえたい方、動画のレッスンについてもっとよく知りたい方は
こちらのフォームより当スタジオへご相談ください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
