■フェルデンクライスはつねに全身のバランスを考えています!
いつも夕方になると「いつも片方のまぶたが重くなってくる」方がいます。
なんで私、片側の目だけ疲れて来るんだろう?
そんな風に感じる方はいませんか?
自分の顔や目について注意を向けて見ると・・・
自分を鏡でみると目の開きぐあいが違う
顔がゆがんで見える
まっすぐ前を見ていない。
よく、写真を取られるときに「まっすぐみてください」って言われるそうです!
私まっすぐ見てるのに・・・。
中には片方の鼻の通りが悪くなるように感じる方もいました。

写真は美容のパックですが、皮膚もこんなふうに一枚の皮です。
どこから引っ張られれば、ゆがんで形が変わります。
だから、顔のゆがみは骨そのものがゆがんでしまった訳ではありません。
顔の筋肉は直接皮膚にくっついています。
では、何があなたの顔を引っ張っているのか?
それは単に顔の筋肉だけではありません。
あたまの傾き・動きをつかさどる筋肉、
それらが動くのをなめらかに支える胸や背中、肩・・・さらにはそれに影響を与える全身のバランス。
顔のマッサージでは、顔のゆがみも目の開く具合のちがいもすぐに戻ってしまうでしょう。
顔・あたましか見ていないから。
当スタジオもフェルデンクライスのレッスンは、
全身のバランスの中から、あなたの顔のゆがみや目の開きの悩みにこたえます。
人の正面に立つのが怖い、
人前に出るのが気になる
写真を撮られるのがイヤだ
そんな自分に自信を取り戻したいと思ったら
こちらのフォームより個人レッスンをお申込みください。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。

