■セラピスト対象のセミナーで、
テーマは「機能的な股関節」です!
このたび、関西圏を中心として活動されている
EPoch (エポック)様の主催でフェルデンクライスのセミナーを
開催することになり、その講師をさせて頂くことになりました。

たなか自身、現在15年のキャリアの理学療法士ですので、
セラピストから見た患者様のイメージ、セラピストの教育について
実体験で知っています。
その後、フェルデンクライスの体験を積み重ねて思うのは
正常と本人の望むもの違いです。
正常な可動域を得ることがゴールなのか?
人の行為に結び付く「動き」はそれだけでは表現できるのか?
目的のある行為に結び付く「動き」はとても個別的なものです。
これを知るために、まずは自身の個別性を探索します。

それができると、今度は患者様の個別性をイメージすることが出来て、
その先にあるのが、本人の求めるものです。
セラピストの皆様に、そんな「当然で、でも新しい視点」を伝えたい・・・。
フェルデンクライスをそんな気持ちで発信し続けています!
⇒EPoch (エポック)さまHPの紹介はこちらからご覧いただけます。
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理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
