■多くの場合、日常的な姿勢の問題です
フェルデンクライスはそれを変えます!
肩こりへの対症療法として、さまざまな種類の体操やストレッチがあります。
これらは固くなったり血行が少なくなったりした筋肉を動かすことで
症状を一時的に緩和することができます。
でも本当に一時的で、なかなか治るのは難しい・・・。

わたしは姿勢が悪いんだよな~
そこまではきっと皆さまそう思われることでしょう。
ではなぜ?姿勢の問題でズンズンうずく肩こりが出現するのでしょう。
本来、普段感じないというだけで
私たちのからだは40~100㎏ぐらいあります。
頭や腕はその内約10%ずつの約4~10㎏というわけです・・・重たい!
だから、ヒトのからだは常にそれを支える仕事をしています。
この世に生れ落ちた瞬間から「重力」に適応して生きているのです。
肩こりの本当の原因の多くは、
重たい身体の上のパーツをどうやって支える姿勢をとっているかの問題です。
当スタジオでは、フェルデンクライス・メソッドに
理学療法士であるたなかの経験を加えて
日常の姿勢の変化を体験して頂きます。
同時に、詳細なインタビューの元で姿勢への悪影響を及ぼす
生活習慣や仕事中の動きへの対策を検討します。
これらによって、姿勢の変化と合わせていつの間にか
肩こりを感じない自然な姿勢を続けていられるように
なっていくのです!
⇒身体の痛みに関するその他の記事はこちらからご覧いただけます。
フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。
お申し込み・お問い合わせはこのページから直接フォームへどうぞ
(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
