お母さんの感想、ディスレクシアのお子さんへのレッスン

■苦手なテーマを繰り返しで克服しようとすると、親子関係が悪化することもあります。

スタジオにレッスンを受けにいらしたお子さんのお母さんからご感想を頂きました!

うちの子は初めての環境は緊張することが多いので、連れて行く前は、『折角連れて行っても気分が乗らなかったら何もできずに終わるかも…』と少し心配して いましたが、先生が優しく、やりたい活動から始めて下さったのもあり、割と直ぐに先生と打ち解けることができていて安心しました。

レッスン内容は
まずは体の動かし方を見て、子どもの不器用の根本にアプローチする動きや活動を楽しくいっしょにしていく、と言った感じで、トレーニングのような 感じでは無く、やりたい活動をしながら、その中に子どもに必要な動きをさりげなく混ぜていく、と言った感じで、1時間半と言う長時間でしたが、飽きること なく、楽しそうな様子でした。

レッスン終了後に駅に向かって歩いている所で、うちの子が、『体が動かしやすい、歩きやすい、また来たい!』と言っていました。

(普段は、少し歩くと直ぐに、『疲れた~』と言うのですが、その日は疲れた、とは言わずに、長距離を歩けていました。『疲れた』と言うのも、もし かしたら怠けている訳でなく、根性が無いわけでもなく、本当に疲れやすい、と言うか、直ぐに疲れてしまう動き?を普段しているんだな、と改めて感じまし た。)

今回、凄く良かったのは、レッスン終了後に先生が、色々とやった動きの意味を教えてくれたことと、家でもできる活動を教えて頂けたことです。

書字が苦手だからと、鉛筆を動かす練習をするのではなく、その前に必要な動き、やっておくと良い動きがあり、それも段階があるそうで、だから今はこの動き、と言った説明が、とても腑に落ちました。

といった内容です。

今回のケースはディクレクシアを主訴としていました。

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しかし、スタジオではそのための土台となるからだ全体の動きや姿勢に着目したレッスンを行なってます。

とくに経験的にディスレクシアの訴えのあるお子さんと関わるときには、頭と目そして手の協調や眼球運動、頭を空間の中でどうやって安定させているかに注目してレッスンを行なうことが多いです。

そして・・・

感想でも書かれていますが、それらはお子さんの興味がある遊びの中に上手に組み込んでいくのです。

 

苦手なテーマを繰り返しで克服しようとすると、親子関係が悪化することもあります。

お子さんとご両親の関係を悪くしてしまう前にぜひ一度ご相談ください。

 

不器用さや苦手の中にある本当のところを探る機会を今後とも提供していきたいと思います。

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