鏡で見る自分の顔が歪んでいると感じている方へ
自分の顔を毎朝鏡で見たときに・・・顔の形が左右で少し違う!
そんなことに気がつくことがあるかもしれません。
当スタジオにはいろいろな悩みを持った方がお越しになりますが、
自分のからだや顔がいつも歪んでいるように感じる・・・
顔の歪みの改善を目指している方もその内の1人です。

全身のなかで顔の筋肉だけは一方が皮膚にくっついていて反対は骨についています。
(他の部分の筋は骨から骨についている)
口元に関して特に筋肉と皮膚の付着が集中する「車軸点」もその一部です。
もちろんお顔のヒフの問題でも、お肌がたるんで見えたり
顔がゆがんで見えることもあるのですが・・・
むしろ全身の骨格の作る姿勢や動きの方が、これに影響を与えると考えられます。
そんなときには、自分全体がどのように立って、
そして動いているのかを知ることがその変化への手がかりになります!
顔の歪みと身体の歪みの関係
自分の左右の足のどちら側により体重がかかっていますか?
肩があがっているのはどちら側でしょう?
これらは実際にレッスン中に聞かれる対話のごく一部分です。
レッスンを受けているうちに・・・自分のからだの左右の違いや、肩こり・腰痛・片足の裏の痛みといった不調など、全身のからだの作る特徴が顔にまで及んでいることに気がつくかもしてません。
また、仕事や自身の生活習慣、過去のケガの経験など自身を形作る環境と、姿勢やゆがみが関係していることに気がつく方もいることでしょう。
フェルデンクライスは整体ではないのですが、あなたは自身にとってより快適でニュートラルな状態・・・つまりどこにでもいける自由を探し出す過程で、ゆがみや左右差が軽減していく体験をします。
では改めて・・・今まで顔だけに向けていた注意を段々と全身に広げてみましょう!
すると、もっともっと自身にとってきれいな姿勢になっていく中で、顔に感じていたゆがみも一緒に変化していく実感を得られるはずです。
フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。
お申し込み・お問い合わせはこのページから直接フォームへどうぞ
(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
