毎回「違う体」だと思って触れる
フェルデンクライスの教師や理学療法士として
のべ数万人の体に関わり続けているたなかにとって・・・
今までの経験で感じることや、必要な身体の機能を見定めていくことは
毎日のレッスンの中で常に自然に行なっていることです。

一方で・・・。
いつも続けて来てくださるお客さまでも
初めてお会いするお客さまでも
「いつも違う体、新しい体に触れている」
たなかはいつもこのことを頭に浮かべて、個人レッスンを始めます。
それは2つの理由からです!
1、経験だけで物を見ないため
自分が全く相対したことのない変化を見逃さないためです。
目の前のヒトの可能性は無限で、私たちはそのことにつねに謙虚でいます。

2、お客様の「その日」に寄り添うために
お客さまを取り巻く環境は日々変わります。また感情・気分といったものも違うはず・・・
すると・・・体はそれに合わせて違うのです!
フェルデンクライス・メソッドでは「心と体は分けられない」と考えます。
だからそういった「その日」の感情や気分でも、立っている様子は違うはずです。
何か嬉しいことがあったそんな日も
少し沈んだ気持ちを引きずった日も
たなかはそんな日々違うあなた自身に寄り添いたいのです。

そして・・・たなかはいつも新しい気持ちで
今日もお越しくださった「その日のあなた」に一番フィットしたレッスンを提供します。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
