セラピストは骨盤の働きを日常的に評価して治療に活かしています。ところが、自分の骨盤がどれくらい動くのか?この動きが全身にどう広がっていくのか自身で体験したことがない方がとても多いのです!
フェルデンクライスの教師からみると、解剖学の表現にない骨盤の動きの中に全身の統合された動きへの入り口が隠れています。
今回のセミナーでは赤ちゃんの発達の動きも応用しながら、まず自身が動きを体験します。そして、それをクライアントの中で探索していくという方法をとります。
すると、この動きはどんな症例についても考えるヒントになることに気付くはずです。
-
開催日・場所の案内
場所:東大島文化センター 第1、第2会議室
⇒会場地図はこちら
時間:5 月 25 日 (日曜) 10:30 ~ 16:30
参加費:7000円(ペアで申し込むと1000円引き)
セミナーへの参加申し込みはこちらのEPochサイトより
簡単にエントリーすることが出来ます。
開催まじかですのでお申し込みはお早めにお願いいたします。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。

