いつまでたっても動かない赤ちゃん、検診を受けても子どもの体に不安を感じたら

「様子を見ましょう」と、どんなに言われてもやっぱり不安なものです。

 

月齢・・・つまり生まれてから何か月目にどんな動きが出来るか?

例えば、ごく一般的な一例だと・・・

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4か月 首がすわる
6か月 自力で寝返りが出来る
7か月 支えられば座れる
8か月 ずりばい
10か月 立たせれば立っていられる

 

というように、ちょっとインターネットで調べてみれば、簡単に表になっています。

一方で・・・

これらの発達の速さにはにはかなりの個人差があるのが自然です。

だから、検診で

「うちの子はなかなか動かない」って訴えても

「大丈夫だから様子を見ましょう」といわれることが多々あります。

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でも・・・

そういわれてもどうしても不安がぬぐえない、いったいどうしてでしょう?

それは、「なぜ大丈夫なのか」を明確にしてくれないからです。

 

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとでは

 

何で大丈夫なのか?

どんなことをしたら次のステップに進むのか?

 

これらを説明することでご両親の不安を解消します。

つまり・・・

 

28年10月かしこい体③

 

お子さんの体の動きを「表の順番」よりも

はるかに詳細に、身体の発達と全身の動きの意味をチェックします。

これらをもとにご両親に

お子さんが身体的に・知的に次のステップに進むために

必要な動き環境を助言することが出来ます。

まずはこちらのフォームよりお子さんの悩みについてご相談ください。

 

 


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