体のコントロール、心のコントロール…もとは同じものです!
一般に「運動神経を良くする」というと・・・
スポーツが好き、得意で上手になりたいといった話しをイメージしますよね?

一方で・・・
しゃがめない
階段の上り下りがぎこちない
走るとよろけたり、よく転ぶ
両足でジャンプできない
椅子にしっかりと座っていられない
三角座り(体育座り)が出来ない
といった、もっと基礎的な体の使い方の難しさとして
「運動神経」が語られることも増えてきています。
多くの民間療育や、体操教室はグループレッスンを中心に
「スポーツ教育」として、お子さんの「運動神経」を良くしようとします。
「コアスタビリティー」(≒体幹の安定性)を鍛えましょう!
なんて殺し文句はもはや定番です(苦笑)
しかし・・・
それだけでは「基本的なからだの動き」に苦手のあるお子さんの助けとしては
全然足りないのです!
生まれてから、数年の間に養われるべきであった
動きの分化
ボディイメージの形成
感覚の分化、感覚間の統合
感覚と身体の一致
(視覚・聴覚、前庭系や固有感覚といった身体感覚)
環境との適応
これらは全て「脳の中でおこる発達」=神経の組織化であり・・・
骨格や筋肉の発達以上に、お子さんの基礎的な動き、そして運動の力を決定づけます。
さらに・・・そのときのお子さんのこころに中で起こっていると思いますか?

気持ちの変化も本当に重要です!
お子さんの「やりたい」を引き出すためには、感情の動きが必要だし
体のコントロールはそのまま感情のコントロールへと影響します!
り:はーとでは、
フェルデンクライス・メソッドを通じて
お子さんの基本的な身体の力の向上、そして感情や内面の成熟
基礎的な運動の力の成長を入り口に、お子さん全体の成長を促します。

お子さんの将来のために今できることを経験して欲しいと
お考えのご両親はこちらのフォームよりレッスンをお問合せ下さい。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
