自閉症のお子さんへのサポート⇒身体・感覚から関わるという方法

■実は身体や姿勢のことも、自閉症のお子さんの社会性を養うことを助けます。

そしてそれは年齢に関係ありません!!

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例えば・・・

安定した姿勢・あたまの位置で世界と関わることが必要です。

自閉症のお子さんには、行動の基準になる感覚の受けとり方に偏りがあります。

それは視覚・聴覚・触覚などなどヒトの五感全体に及びます。

頭の位置の水平への安定や動きは、視覚や聴覚を上手に受け取るために重要です。

目の動きにも影響を与えています。

また、非常に個性的なことも自閉のお子さんの特徴です。

学びのペースも、環境への適応力もお子さんごとに大きく違います。

残念なことに、年齢が上がり小学校⇒中学校⇒高校となるにつれて

個別の専門的な関わりがなくなってしまいます。

お子さんの学びに寄り添うサポートの場は極端に少なくなるのです。

だから・・・

フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとは

フェルデンクライスのFIレッスン+動きの体験を利用して

年齢に関係なく、自閉症のお子さんの身体や動きの改善へ関わります。

少しずつでも、さまざまな感覚を体験して積み上げていくこと

そのことがステレオタイプ化を防ぎ、社会との接点をひろげる助けになります。

お子さんの社会で生きる力を養うために。

 

自閉のお子さんへのレッスンは、必要に応じて出張という形をとり

環境の変化を最小に抑えて進めていきます。まずはフォームよりご相談ください。

 

 

 


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