今回の内容
赤ちゃんの体・運動発達サポートのレッスンをお受け頂いたお客さまの感想を頂きました。
◆頂いた感想・口コミ

7ヶ月になる娘の運動発達について相談させていただきました。
なぜ独特なずり這いになってしまうのか、娘の身体の発達面から丁寧に教えていただき、今できることを提案して下さいました。
初めて自分からできた動きを自慢気にこちらを見て笑う娘をみて私も一歩踏み出せてよかったなと思えました。
たなか先生は動き始めてすぐ娘の特性を理解し、今後のアプローチを提案していただきました。
次回もまたお世話になりたいと思います。
◆教師の返答も紹介します

り:はーとの代表・教師 たなかでございます。
この度は貴重なコメントをいただきありがとうございました。
赤ちゃんは自分の持っている力をフルに使って、常に何かのチャレンジをしようとしています。 私たちにできるのは お子さんの もつ 興味の方向をとらえて、 それに手を差し伸べることです。
わずかな手助けがあっても、 お子さんが自らできたと感じた時、 レッスンの中で見られたような素敵な笑顔を見せてくれます! いわゆる ドヤ顔ですね。
たくさんの情報が簡単に手に入る 今の時代、 どうしても周りの子供との違いや、 できないとダメと言われる情報に、ご両親の心は大きく揺れ 動かされることでしょう。
それでも、お子さんの前では、日々起こる「小さな違い」に気がついて それを共に喜んであげてください。 それが実は遠回りでも、子供が成長するための大事な栄養です。
スタジオのレッスンでは、お子さんには 必要な手を差し伸べること、 そして ご両親が小さな違いに気がつく視点を 養うこと。 これらを通じて ご家族を支えて 行きたいと考えています。
ご不安なことや 疑問点は、公式LINEをうまくご利用ください。
定期検診までの様子見を、 できるだけ 実りあるものにできるように これから先 お手伝いさせていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。たなかだいすけ
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赤ちゃんの発達と体の専門家
「心と体は動きでつながる」をモットーに、25年以上の理学療法士としての経験を活かし、赤ちゃんの健やかな発達をサポート。
国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を持ち、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの発達・改善」をうながす専門家。
築地のスタジオ「り:はーと」では、0カ月の新生児から病気の有無に関係なく赤ちゃんの成長・発達を後押しして、一人ひとりの可能性を引き出すレッスンをおこなっています。
また、赤ちゃんの専門家が集う「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰。知識と経験を共有し、子どもたちがのびのびと育つ環境づくりに邁進中。
