今回の内容
赤ちゃんの体・運動発達サポートのレッスンをお受け頂いたお客さまの感想を頂きました。
◆頂いた感想・口コミ

きっかけは6ヶ月の娘がバタフライずり這いをしていて自分自身でもリカバリー方法を調べたり、助産師さんに一度見てもらい教えてもらったアプローチ法を実践していましたが改善されないまま7ヶ月になってつかまり立ちを始めたことでした。
「はいはい」をスキップして立ってしまうのかな?と思い直接見ていただきたくレッスンをさせていただきました。
不安な気持ちでしたが娘の身体の使い方を見て、特性を見極めていただきどういう状態か詳しく説明いただきとても安心しました。身体の発達のことは身体のプロにお聞きした方が良いなと思いました。今のお家の環境設定やおもちゃなども教えていただき実践しています。
そして驚いたのはレッスンの帰りに公園に連れて行ったところ「はいはい」を初めてしてくれました!先生が娘に膝をつく感覚を教えてくれたからかな?と思い感動しました。
引き続き見ていただきたいと思います。
ありがとうございます。
◆教師の返答も紹介します

hiroeさま
り:はーとのたなかでございます。
この度は貴重なコメントを頂き、本当にありがとうございました。
>> 身体の発達のことは身体のプロにお聞きした方が良いなと思いました。
その通りだと思います。
医師でも助産師でも整体師でもない・・・り:はーとは3つの強みと視点でで赤ちゃんとお母さんを支えます。
①運動学・解剖学、療育・医療(理学療法)
②運動学習・動き発達の直接的な支援、環境づくり(シェルハブ・メソッド)
③発達の評価・教育・あそび方
(田中昌人・田中杉恵 より始まる教育と保育のための「発達診断」)
そして、ハイハイ出来たんですね、ばんざ~い!
今回のレッスンではお子さんは、こちらの提供した「膝を使う」感覚のアイデアに対して、自らその「うまい使い方」に気がついたのですね!
だから、その気づきと発見はまぎれもなく、お子さん自身の力によるものです!
たなかは、お母さまと同じようにいつもお子さんの持つ可能性を信じています。
次回もスタジオでお会いするのが楽しみです。
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赤ちゃんの発達と体の専門家
「心と体は動きでつながる」をモットーに、25年以上の理学療法士としての経験を活かし、赤ちゃんの健やかな発達をサポート。
国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を持ち、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの発達・改善」をうながす専門家。
築地のスタジオ「り:はーと」では、0カ月の新生児から病気の有無に関係なく赤ちゃんの成長・発達を後押しして、一人ひとりの可能性を引き出すレッスンをおこなっています。
また、赤ちゃんの専門家が集う「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰。知識と経験を共有し、子どもたちがのびのびと育つ環境づくりに邁進中。
