絶対に見逃したくない!赤ちゃんの体の硬さに気づいたらまず最初にできること

お母さんに気が付いて欲しい。赤ちゃんは何も言わないから!

2021年6月12日追記

今日も変わらず、かわいいわが子を抱っこするお母さん
「何だか背中が硬い?」
ふとわが子の体にゆっくりとふれてみると・・・何だか筋肉?が硬い気がする。

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心配になって全身あちこちと触ってみたり・・・下に書いてあることをやろうとすると、硬さを感じたり、お子さんが嫌がって泣くことがあります。

背中の硬さ以外にも、腕を頭の上にあげてバンザイができない。
両脚を伸ばしてくっつけることができない。そんな風にして、肩や股関節、そして脚に硬さがあることに気が付くことがあります。

この硬さですが・・・何か問題があるのかというと、ときにお子さんの発達のじゃまになっていることがあるのです。

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たなかが実際に関わっているケースでは1歳近くまで、ほとんど体を動かさないお子さんまでいます。
いくら発達には個性があるといっても・・・

「からだが硬くて動かせない」

「からだを使うという感覚に乏しい」

このようなお子さんの場合は、何らかの成長・発達の後押しを必要とする状態の可能性があります。

様子を見ていても何も変わりません!
そこまで大変な状況ではなくとも、どこかの動きでつまづいているかもしれません。
そんなご両親へ伝えたい・・・大丈夫です!ご両親が気づいてさえくれたなら、そのときが一番のサポートのチャンスになるからです。出来ることから試していきましょう!
まずは・・・安心できる自宅で抱っこのままでも、あおむけでも、うつ伏せでも下に書いてあることをしばらく毎日試してあげてください。

ていねいにゆっくりとさすってあげる、また軽くポンポンしてあげる。
その後で軽く肩や脚全体を曲げ伸ばししてあげる。

もちろんちゃんと意味があって、それだけで、お子さんの脳はすぐに反応して柔らかくなることがあります。
これはシェルハブ・メソッドやフェルデンクライス・メソッドでよく使われるタッチです。
またレッスンの動画のなかでも、このタッチを行なっています。

赤ちゃんを今までと違う動きや、遊び方を始めたら数日で体の硬さも取れてくるかもしれません!!
体が固い、または柔らかい赤ちゃん向けマッサージや指圧と何が違いますか?(前編)
とにかく、早いに越したことはないので、お子さんの体の硬さに気がついたらつまづきはないか?と、いろいろと気をつけていかなくてはなりません。

もしも試してみても・・・硬さが変わらない!なかなか動けない!こんな心配ごとがなくならないご両親はこちらのフォームより、り:はーとへ直接ご相談ください。お子さんの将来のために今必要なサポートを提供いたします。

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