フェルデンクライス

うちの子は何かが違う・・・でも、定期健診では「大丈夫」とか「様子を見ましょう」と言われたことはありませんか?
例えば、周りのお子さんと比べてこのようなことに不安を感じているかもしれません。
・しゃがめない
・体育ずわりが出来る
・しっかりすわれない
・身体が丸い
・よく転ぶ
・運動の不器用さ
・手先の不器用さ
・すぐに疲れてしまう
・集中力がない
それぞれの年代で生じる困難さ、お母さんの不安を伺いながら適切なサポートを提供します。
また理学療法士としての療育の経験からも、必要な情報を発信してまいります。

全てのお子さんは、自分のペースで体験を積み重ねて成長します。
体操教室と違い、オーダーメイドで必要な動きの見極め、遊びの中でお子さんの自尊心≒自己肯定感を養います。

私たちは生まれた瞬間からどうやって学び、大人になっていったのでしょう?
自らの好奇心をガソリンにして、遊びながら全員違うプロセスで環境に適応していくのです。

その結果、時々ボタンの掛け違いのように必要な体験を「忘れ物」してきてしまうことがあります。

また、感じ方・行動・コミュニケーションの仕方に独特なパターンがあることもあります(特性と呼んだりします)

その結果、お母さんが気づく・お子さん本人が気づく・・・
いろいろな形で不安やいろいろな困難が起きていることを知るのです。

このとき年齢に関係なくお子さんのこころは傷つけられています。

それらに対してフェルデンクライスは年齢に関係なく、相手の好奇心を利用してこれに関わります。
身体の能力は「自己肯定感の基盤」です。
自分はやりたいことが出来る!この体験がお子さんの人生に大きな影響をもたらします。

忘れ物を取り戻したり自身の「特性」を生かす、そんなお手伝いをさせてください。

子ども向けの個人レッスンは遊びの中から
お母さんと一緒に関わりを作っていきます。

もちろんどんなお子さんもベットの上でじっと寝てくれるはずがありません。
レッスンではお母さんという「安全な基地」と、好奇心への「チャレンジ」の関係を行ったり来たりします。
教師は遊びながら、時に体を動かしてあげながらその体験を助けます。

個人レッスン予約状況

フェルデンクライス・メソッド ゴルフを変える20のレッスン ~トッププロ実践! スイングとメンタルの改善法~
[単行本(ソフトカバー)]
田中 大祐【フェルデンクライス・メソッド教師/理学療法士】 (著)