今回の内容
シェルハブ・メソッドの本、ついに出版!
5月15日シェルハブ・メソッドの本「赤ちゃんの可能性を引き出す シェルハブ・メソッド」がいよいよ出版されました。
しかも、開発者のババ博士の翻訳本です。

この本は誰によって書かれた?
すでに世界28か国で実践されている「シェルハブメソッド」は、イスラエルのハバ・シェルハブ博士が、フェルデンクライスメソッドの知見を元に開発したものです。
最初はヘブライ語で書かれていましたが、英語への翻訳についで、いよいよ日本語への翻訳本が発売されました。
監訳者は高尾明子さん。
おめでとうございます!そして、ありがとうございます。
赤ちゃんにとって、動きの発達はその他の全ての要素が育つための土台になります。
そしてこの土台は、私たちが一生を自由に 豊かに過ごすために用いられます。
発達を専門に見る人も、自分のお子さんがどれだけ素晴らしい経験をしているかということを知りたいご両親にも、この本をおすすめしたいと思います。
第1章 シェルハブ メソッド
第2章妊娠と存在の始まり
第3章 頭を持ち上げる
第4章 寝返り
第5章 ズリバイとハイハイ
第6章 座っていく
第7章 膝立ちになる
第8章 立っていく
第9章 歩く
第10章 目 視覚と子供の発達
第11章 乳児の栄養
本はAmazonなどで購入することが出来ます。
(スタジオでも若干置いています、割引あり)

シェルハブ・メソッドの詳細を知りたい方は
国際公認指導者のたなかの書いた記事はこちらからもお読みいただけます。
⇒https://www.rehaart-feldenkrais.com/child/blog/7499/
対象となる赤ちゃんやどんなことに役立つかもまとめています。
1 シェルハブ・メソッドとは?
2 対象者は?
3 どんな効果がありますか?
4 誰が作りましたか?
5 シェルハブ・メソッドとフェルデンクライス・メソッドの関係
6 日本国内で実践されるシェルハブ・メソッド
7 世界中で実践されるシェルハブ・メソッド
8 シェルハブ・メソッドのレッスンを受けたい方・教師の探し方
9 東京と近郊で教師をお探しの方へ!
シェルハブ・メソッドを知りたい・レッスンを受けたいご両親は?
フェルデンクライス東京スタジオ り:はーとは、2026年5月現在、東京でシェルハブ・メソッドをいつでも体験できる、唯一の常設スタジオです。
教師のたなかだいすけは、シェルハブメソッドとそのベースになったフェルデンクライスメソッド、両方の国際公認資格を有する国内でも数少ない教師です。
また理学療法士の療育経験もあるため、何らかの医療的な心配事のあるお子さんのレッスンにも対応しております。
本を手にとって興味のある方、赤ちゃんの体の発達に心配や不安をお持ちのご両親は、是非一度ご相談ください。
その他の方の感想や、レッスンの内容に興味がある方は
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赤ちゃんの発達と体の専門家
「心と体は動きでつながる」をモットーに、25年以上の理学療法士としての経験を活かし、赤ちゃんの健やかな発達をサポート。
国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を持ち、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの発達・改善」をうながす専門家。
築地のスタジオ「り:はーと」では、0カ月の新生児から病気の有無に関係なく赤ちゃんの成長・発達を後押しして、一人ひとりの可能性を引き出すレッスンをおこなっています。
また、赤ちゃんの専門家が集う「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰。知識と経験を共有し、子どもたちがのびのびと育つ環境づくりに邁進中。
