体が硬い、あまり動かない赤ちゃんにスタジオで出来ること。

気づいたらできるだけ早くご相談ください!
それは動くことが「学びと成長」の始まりだからです。

まず安心して頂きたいのは、実際にそういったお子さんは他にもいて、
その多くは少しの「後押し」ですぐに動き始めます!
動き出すことが、体にも脳にも学び・成長の入り口です。

じっと、自身の足をみつめています!「これなんだろう?」

体の固さ・硬さというと、「筋力・筋肉」をイメージすることが多いと思います。
しかし、この新生児~乳児期の赤ちゃんたちにとって、
筋肉の状態・動きの発達は、「脳の成長・成熟」をうつす鏡のようなものです。
生まれてから4~6か月ぐらいの赤ちゃんでは、

「自分自身の体が確かに存在して
自分の意志で動かすことができる」という感覚

これがあいまいなことがあります。
一般的に「ボディイメージ」といわれるものです。
とても重要な「自我・自己」の成長とも深くかかわっています。

何だか不思議な感じですよね?
大人の当たり前は赤ちゃんに通用しないことがたくさんあります。
これもその一つです!自身のボディーイメージは
体から入っていく感覚(触れる・触れられる・動く)を
たくさん経験して形作っていくものです。
なので、体を柔らかくするためには・・・
単に体を柔らかくするマッサージというより
脳の中にボディイメージ≒「体の地図」をつくってあげることが必要です。
そして

それには動きを育てることが一番の近道です。

動かない赤ちゃん、体の固い赤ちゃんの相談は
3か月ぐらいの新生児期から
10~11か月のお子さんまで多岐にわたります。
ですが、ご両親がこのことを心配に思ったらできるだけ早く相談を頂きたいのです。
それは月齢に伴ってどんどん状況が変化していくから!
気づいたときが、きっと一番良いタイミングです。

ぜひ一度こちらのフォームよりレッスンをお申し込みください。
(またご相談も受け付けております)

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