<高尾明子先生プロフィール>

シェルハブ・メソッド ジャパン 主宰
指導者養成講習主催、ティーチングアシスタント
チャイルドスペース(シェルハブ・メソッド) 国際公認指導者
フェルデンクライス・メソッド 国際公認指導者
島根県松江市出身、在住。
チャイルドスペースの元となったフェルデンクライス・メソッドの日本初の指導者講に参加し
2000年にオーストラリアにて修了。
多数の上級講習を受講(オーストラリア、ドイツ、東京、神戸など)し研鑽に務めている。
2011~13年にはオランダのチャイルドスペース指導者講習に参加。
日本初の有資格者となる。2014年には上級講習に参加(ドイツ)。
現在、島根県内や全国各地で保幼小・支援学校などでの研修を担当するとともに
精力的にワークショップを開催、多くの親子のためにチャイルドスペースの普及を図っている。
また、特に”発達障がい”の子どもたちとの活動にも力を入れている。
平成27年12月より国内初となる、チャイルドスペース指導者養成講座を主催するとともに
自身もティーチングアシスタントとして指導にあたる。
国際基督教大学(ICU)、お茶の水女子大学大学院卒。
日本フェルデンクライス協会、日本赤ちゃん学会、
日本感覚統合学会、発達性ディスレクシア研究会会員

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
