■足底の胼胝(べんち→たこのこと)に
長い間悩んでいる
30歳代、女性、会社員
左腰の痛みもある
レッスンは3回目
■踵(かかと)がつかない
初回のレッスンの直後の観察で、彼女は自分が
「右のかかとで床を押すことが出来ない」ことに気が付きました。
その後お越しになった際のインタビューで、
「わたしは、毎朝洗面台に立っているときに・・・
いつも自分は足を外に広げつま先立ちになっていることに気がついた!」
というのです。

■自ら気づくことが変化の入り口
こちらのお客様はレッスンを重ねるごとに、自身の習慣的な動きのくせに
気が付いてきています。
逆に肩・胸郭・骨盤・脚・足・・・・全身の使い方の左右差が軽減して
いくのに合わせ、床をかかとで押すことも自ら意識することが出来つつあります。
合わせて足部の痛みは減少、腰痛はレッスン後はなし!仕事中は再燃するとのこと。
また、感想を続けて報告していきたいと思います。
フェルデンクライスのレッスンは
本当に自身の変化を実感することが出来ます。
お申し込み・お問い合わせはこのページから直接フォームへどうぞ
(個人・グループレッスンの詳細はこちらより確認することが出来ます。)

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
