■チャイルドラインは18才までの
こどものための電話です
たなかはり:はーとでの活動を通じて、さまざまな年代のこどもと
関わりを持つようになりました。
その中で・・・彼らにはわたしを始め大人に言えない、もちろん両親にも、
中に友達にもいえない
「ほんとの気持ち」
みたいなものがあるように感じたのです。
しかし、自分にはそれに寄り添うことが難しい・・・。

その難しさに途方に暮れていた頃、とある研修に参加した際に
初めて「チャイルドライン」の存在について耳にします。
■匿名で無料、自由に電話をかけて、
いつでも電話を切ることが出来る
電話で話しをするということは、・・・
誰だか知られない。
子どもが好きな時に電話して、好きな時にやめられる
ということです。
主導権は子どもにあるのです!
たなかは普段レッスンを通じて身体からクライアントの
感じていることに寄り添いたいと願っていますが、
主導権はクライアントが持っています。

一方で、うちに秘めた何かを持っている子がいたら
今はこの電話を紹介するようになりました!
そうすることが、結果としてその子の心身を守る・・・
そう思えるのです。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
