ストレッチしないでもからだは柔らかくなる!?
例えば10名の方にあなたのからだは硬いですか?柔らかいですか?と尋ねたとします。
そうするとほぼ10名のかたすべてが「私は体が硬くって」とお答えになると思います。
じゃあ、ストレッチをしよう!となるわけですが・・・。

ぎゅうぎゅうとストレッチをしたり、ストレッチを要求される体操などにチャレンジしてからだのあちこちが痛くなる・・・そんな経験をしたことがあるかたもきっとたくさんいるはず。
そう、ストレッチは筋肉を伸ばしているのであって、緩めてはいません。
しかも、急にがんばり始めると「オーバーストレッチ」でかえって筋肉は硬く緊張して痛みが出てしまいます。
フェルデンクライスは「ストレッチ」しない
・・・のに柔らかくなる!
フェルデンクライスのレッスンでは
筋肉を調節してる「脳みそ」に休んで良いんだよ、と働きかけます。
すると・・・今までに経験したことがないほどに
からだはゆるみと自由をとりもどすことが出来るのです。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
