フェルデンクライスのグループレッスン(ATM)
平成31年2月3日(日曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。
テーマ:~こんなふうにみえるなんて!~
⇒目をどのように使うかということ。
遠藤先生よろしくお願いします!
⇒遠藤先生のプロフィール
パソコンの前に居っぱなしでついつい、一定の姿勢で時間が過ぎる。
気づけば肩や首や腰がいつのまにか痛い。
そんなことはありませんか。

もちろん、それは肩や首の問題なのですが、
いがいに問題があるのが「目」の使い方。
また、私たちは、肩や腰が凝ると
「どうにかしよう」として、
また力を入れて何かをするということに
なりがちです。
目は当然のように頭についています。
目をどのように使うかということは、
頭をどのように使い、
そして、そこにつながる肩や胸とどのように
関わらせるか、ということにつながります。

今回のレッスンでは、
「目」を使うことを意識しながら、
からだ全体がどのようつながりをもちながら
楽に動くかを探りたいと思います。
肩こり・腰痛で悩むかた、
目の疲れに悩むかた、
リラックスできる方法をみつけたいかた、
ぜひどうぞ。

開催日 H31年2月3日(日曜)
時間 10:30~12:00
会費 3000円
講師 遠藤玲子 先生
定員 5名
※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。
お問合せ・お申込みはこちらのフォームより
今月は都合が合わなかった方は
こちらのカレンダーより2月と以降の予定もご確認頂けます。
ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン
Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。
フェルデンクライスには、
大人になってからはしなくなった動きや、
あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

やってみるとわかるのですが、
自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。
そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!
動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
