平成30年7月8日(土曜)開催のグループレッスンの詳細を紹介します。
こんにちはグループレッスンを担当します遠藤です。
今回のレッスンのテーマは「肩の動きでからだほぐす」
フェルデンクライスが一番関心があるのは、人のからだの動きです。

カラダの動きには、100人いたら100人の違った個性があります。
極端な話、たとえば、不安や緊張とともに過ごす時間の
多い人は、そのように動いたり、一定の姿勢をとることが多くなりますし、
そして、それが普段のその方の考え方のくせと連動していることもあります。
重要なことは、これがほとんど無意識であるということです。
結果、その人独自の決まった動きが多くなるので・・・

これが長く続くと、何が起きたかはわからないけれども、
■肩が凝る
■首が凝る
■腰が痛い
といった症状として現れて、私たちはそれだけを自覚していたりします。
でも、私たちは、本来はもっとたくさんのパターンの動きができます。
これは、今の人の性格や、年齢、生活スタイル、国籍がどんな人であろうと、
地球上に生まれた動物として、赤ちゃんだったときはみんなが持っていた
私たちが本来持っている動き能力です。
フェルデンクライスのレッスンは、
その人の日常でやっていない動き
大人になってからはやっていない動き
をカラダと脳が思い出せるように作られています。
その動きは「できない」のではなく、忘れてしまっているだけ。

運動神経もも年齢も何も関係ありません。、
今回は、前回に続き、肩をテーマに、
いろいろなパターンの動きを体験するレッスンをします。
肩こりの方にも最適です。
カラダの声を聴いて、ゆったり動かしてリラックスしながら、
ご自分がどれだけ本来は自由に動けるのか、
発見していきましょう。
開催日 7月8日(日曜)
時間 10:30~12:00
会費 3000円
講師 遠藤玲子 先生
定員 5名
※お持ち頂くもの
ハンドタオルやスカーフなどをご持参ください。
お問合せ・お申込みはこちらのフォームより
今月は都合が合わなかった方は
こちらのカレンダーより6月と以降の予定もご確認頂けます。
ATMはフェルデンクライス・メソッドのグループレッスン
Awareness Through Movement (動きを通じての動き)のことです。
フェルデンクライスには、
大人になってからはしなくなった動きや、
あまり日常ではやらない簡単な動きがたくさん含まれています。

やってみるとわかるのですが、
自分で思う以上にどんなかたの身体も、いろいろなことをもともと知っています。
そういまからでも、十分、自由に動けるようになります!
動くときの気持ちも、ずっと気にならなくなっていくでしょう。

理学療法士 / シェルハブ・メソッド&フェルデンクライス公認指導者
理学療法士として25年、整形外科から小児療育まで幅広い臨床経験を持つ。国内でも数少ない「シェルハブ・メソッド」と「フェルデンクライス・メソッド」の両国際資格を有し、新生児から大人まで、あらゆる世代の「動きの質」を向上させる専門家。
動きの質を向上することで、姿勢改善・痛みなどの軽減・運動の能力の発達・向上をめざす。
2013年より東京・築地の「フェルデンクライス東京スタジオ り:はーと」を拠点に、子どもの発達支援や成人の身体能力向上に従事。また、専門家のための学び舎「赤ちゃん博士たちの学び舎」を主宰し、次世代の育成にも力を注いでいる。
